気持ちのバトンタッチ🎵混乱から抜け出せない方の「切り替え」をサポート😆

皆さん☆こんにちは

少しずつ寒さも感じるようになり、過ごしやすい季節になってきましたね🌰

私は秋の気候を感じる前に、食べ物がおいしすぎて❤食欲が増しています🤣

皆さんも、食べ過ぎはほどほどにお過ごしください(〃艸〃)ハハハ

いつものルーティンなので😋まずは事業所の紹介&自己紹介をしますね☆

私がいる事業所は、生活介護『笑プラス』

昭島市拝島町にある、重度の障害をもつ方の日中活動の場であり

障害福祉サービス(生活介護)を提供しています。

生活支援員4年目の久米です。

笑プラスに通所されている利用者様は、

自閉症スペクトラム障害(以下「ASD」という)の方、重度知的障害や強度行動障害を有する方、

注意欠如・多動症(ADHD)の方、ダウン症の方が利用されています。

利用者の皆さまが日々の支援を通して、私たち職員を成長させてくれる

そんな現場が「笑プラス」です😝

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今回は笑プラスで実施している『切り替え』への支援について紹介していきます😏

切り替えといっても、人により難しさを感じる場面があります。

たとえば…「次の活動に移れない」「予定の変更に不安を感じる」などといったことです。

今回は、担当利用者さまのAさんに合わせた切り替え方法の1例として紹介します。

 

笑プラスでは、利用者さまが主に活動するスペースは2階です。

数名での作業室、一人ひとりの自席スペースもあります。 

 

気持ちや体調は毎日同じではありません。

気持ちの乱れや体調不良などから、活動の切り替えが難しくなることもあります。

そのような場面では、職員が様子を確認しながら、安心して過ごせるよう支援しています。

必要に応じて、1階スペースを活用し環境を変えることがあります。

利用者様一人ひとりの状態に合わせて、過ごしやすい環境を工夫できることが

笑プラスの特徴です😏

 

では1階スペースでの「切り替え」を目的とした活動です。

2階の作業室でも使用しているスケジュールを1階スペースでも使って

活動の流れを分かりやすく伝えます。

まずはトランポリンで10回ジャンプします。

終わったら磁石を〇の位置へ移し、3つの磁石が丸の中に揃ったら、活動終了となります。

トランポリンを使い、体を動かす感覚運動に取り組んでいます。

次に机でマッチング課題3つに取り組みます。

分かりやすく取り組みやすいよう、課題の難易度を調整しています。

最後は休憩スペースで横になり、絵本を見て過ごします。

周囲を暗くし、静かで落ち着いて過ごせる環境を整えています。

コミュニケーションツールと砂時計を使って、終わりを伝えます。

活動する場所を分け、取り組む環境を整えることで

「どこで」「何をするのか」が分かりやすくなります。

スケジュールや支援ツールを使って、活動の終わりを分かりやすく示すことで

「いつ終わるのか」を見通せるようになります。

普段から使用しているスケジュールや支援ツールを別の場所でも活用し

活動場所が変わっても、これまで学んできた方法で取り組めるよう支援をしています。

不安や混乱が見られるときには、ご本人の気持ちを受け止めながら

安心して過ごせる環境を整え、気持ちを切り替えやすくなるよう支援しています。

こうした工夫を通じて、事業所内で落ち着いて過ごし、安心して気持ちを切り替えられる

空間づくりを目指しています。

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ワタシの気持ちの「切り替え方」を紹介します😝

いつも直ぐに切り替えられるわけではありませんが…

まずは考えるコトをひと休みして、寝てしまう(-_-)zzz

贅沢においしいモノを食べる😋

現場の仲間に話を聞いてもらったりすることで、笑ってスッキリして

気持ちを切り替えるキッカケになっています🤣

皆さんとのやり取りに助けられることも多く、日々支えられていると感謝です。

今回もたくさんの気づきや学びを得られる職場だなと改めて感じました(`・ω・´)b

まだまだ成長させてくれる現場です✨

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以上、現場からの報告でした😍

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*- -)(*_ _)

ではまた!笑プラスの現場からご紹介できれば嬉しいです✨

https://www.swsc-ship.com/job-posts/