【求職者向け】社会法人SHIPに入社してから
こんにちは。
東京都昭島市にあります、生活介護 笑プラスの伊能と申します。
人事異動により、今年の4月から笑プラスで勤務しております。
より豊かな暮らしを、利用者様と一緒に見つけていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします✨
私事ですが
社会福祉法人SHIPに入社して、かれこれ5年が経ちます。
この法人に入ってから、入籍し、結婚式を挙げ、子どもも生まれ、仕事だけでなく日々の生活も充実しております。
それまで、転職続きでなかなか仕事が続かなかった私が、なぜここまで続けられているのか!
今回は、それを振り返るブログとさせていただきます。
『これから転職を考えている方!』
ぜひ、読んでいただけますと幸いです✨
①手厚い指導
入社してまもなく、内部・外部の研修をたくさん受けさせていただきました。
・障害者支援における座学
・マナー講座
・タスク管理の方法
などなど、社会人としての基本的な姿勢から丁寧に教えていただける法人であり、「こんなこともわからないの?」と言われたことは一度もありません!
それが私にとってはすごく安心材料で、自信にもつながりました✨
②自分を出しやすい
上司、同僚、パートさん、皆さんが非常に温かく、丁寧に支援現場のことを教えてくださいました。
また、他愛もない会話ができる風通しの良い環境で、良い距離感で仕事ができる、居心地の良い職場です。
これまで、生活介護 笑・生活介護 笑スリーで働かせてもらいましたが、どこの事業所でも自分のキャラを出しやすく、皆さんに可愛がってもらいました🤭
③通所事業なのに給与が良い
ここは大きなポイントでした。
先ほどもお話ししました通り、結婚し、子どもも生まれ、「これから稼ぎどき!」というところで、今までより給与が良く、尚且つ土日祝日休みなので、休みもしっかり取れるのは大きな利点です!!
また、夏季・冬季には特別休暇ももらえるので、家族との時間を大切にできます✨
④支援に本気で向き合える
ここも、すごく大きなポイントです。
研修制度も充実しているので、根性論ではなく、根拠のある支援を追求できます。
「なぜ、それが大事なのか?」
それは、支援者がただひたすら献身的に頑張ることが、かえって危険な場合もあるからです⚠️
支援者がストレスを溜めてしまうと、それが利用者様に影響を及ぼしかねません。
ゆとりを持って支援にあたるために、知識は必要不可欠です。
それが、私が仕事を長く続けられている一番の理由です!!
⑤ちょびっと支援をご紹介

社会福祉法人SHIPの生活介護では、障害支援区分5~6の利用者様が大半を占めており、中でも強度行動障害のある利用者様が多く通われています。
そのため、突然パニックになって暴れてしまうことや、時には怪我につながりかねない他害に至ることもあるのが事実です。
とある利用者様は「待つこと」が苦手で、しびれを切らすとスタッフに掴みかかったり、頭突きをしてしまったりすることがあります。
しかし、日中活動の中で突然生じる「待機時間」というのは付き物です。
支援をする上で大事なことは、「ご本人の長所を活かすこと」です。

その利用者様は、意図的に日々のスケジュールの中に待機時間を設け、その時間はハンドスピナーを回して過ごされています。
「ただ待たされる」のではなく、「何かをして、その時間を過ごす」
それができれば、待機時間を安心して過ごすことにつながる✨
そんな可能性を秘めています!
⑥早速Try!
散歩中、同席していた利用者様が靴紐を結び直すのに苦戦!!
待機時間発生⚠️
以前も同じような場面があったのですが、その時は職員に頭突きが発生したこともありました。
そのため、あらかじめ用意しておくことにしたツールがこちら!!

「ボタンをカチカチ押して過ごす」
ただ、それだけです。
合わせて、日頃からタイマーを使って待機時間を過ごすことができていたので、ここも活かします!
※学習したことを他の場面でも活用することを「般化」といいます。(すごく大事)

結果、タイマーが鳴るまでカチカチに集中され、気づいたらあっさり歩行再開✨
支援が成功し、その日の夜はビールを飲んで余韻に浸りました♪
⑦最後に
いかがでしたでしょうか?
今回は、SHIPでの働きやすさと家庭の充実を自慢させていただいたところで、ブログを締めたいと思います!
ちなみに、現在はマイハウス実現に向け、話を進めております♪

正職員だけでなく、パートタイムもどしどし募集中です!!
これを機に、就職・転職先の一つとしてご検討いただけたら何よりです✨
一緒に働けることを楽しみにしております♪

