悩んで焦ったその先でSHIPに出会いました!
みなさまはじめまして。
昨年7月に社会福祉法人SHIPに入職しました
小川と申します。
東京都昭島市にある生活介護 笑プラスで
支援員をしております。
笑プラスは、
重度知的障害をもつ方々が日中活動の場として利用される生活介護事業所となります。
笑プラスに入職する前は重度心身障害の方々が暮らす入所施設で約9年間働いていました。
今回は、そんな私が
- 転職、そしてSHIPに入ったきっかけ
-
入職後感じたこと をお伝えしたいと思います。
このままではダメだ!?
以前の職場では子育てに奮闘しながら、時短勤務にて働いておりました。
職場は自宅から遠く、1時間半ほどかけて通勤しておりました。しかし長女の小学校入学を前にして、子どもより早く家を出なければならないことや、時短勤務の期間が終了後は入所施設という勤務体制上、日勤以外にも遅番、夜勤が入ることを考えると、このままの働き方では自分も子どもにも負担が大きすぎる…と転職へ動き出しました。

転職活動そして焦り!
転職条件として
自宅から通いやすい、日勤のみの職場を前提に転職活動をはじめました。
いくつかの施設を見学させていただくなかで、モヤモヤ、、、。
約9年というキャリアのなかで産休、育休×2、時短勤務を経た現在…
「支援技術も、障害福祉の知識も圧倒的に足りてなくないか?!」と焦りを感じるようになりました。
もちろん家庭優先の就職活動でしたが
・支援スキルの向上
・より専門性の高い知識を学ぶことができる
自分自身のレベルアップを目指すことが出来る職場で働きたいと思うようになりました。
モヤモヤと模索するなかで 笑プラスに見学に
行かせていただけることになりました。
衝撃の連続!!

TEACCHの考えを基盤とし、構造化された空間で、一人ひとりの特性に合わせたスケジュール提示や自立課題などに取り組む利用者さま。テキパキと対応される職員のみなさま。
また帰宅後にホームページの職員コラムやブログを読み、個別性の高い支援を実施していることや職員の皆様一人ひとりが、知識を深め支援を実施していることを知ることができました。
「私もここで働きたい!」

TEACCHや構造化、自閉症支援について学びを深めていきたいと思いました。
そんな転職活動を経て、入職し半年が経過しました。半年経過し感じた、社会福祉法人SHIPそして笑プラスの魅力をお伝えします!!
学べる環境が整っている!
入職半年間で3回新人研修として基礎的なビジネスマナーや理念、技術的な知識を学ぶ機会がありました。また実際に行う支援においても、TEACCHを取り入れ「この支援の目的、意図をどうやって伝える?」「この行動は何を意味するものなのか」等、様々な角度から丁寧にアセスメントを行い根拠のある支援を求められます。
学んだ知識をフル活用&より深めていくことができる環境があります。

すぐに相談できる環境が整っている!

以前の職場はシフト勤務だったため
支援や業務の相談したいけど、上司や先輩スタッフと会えるのは3日後…
なんてことがたくさんありました。
現在は開所日には基本的に全職員が揃うので、支援や業務に不安があるとき、
すぐに相談させていただくことができるのが本当にありがたいです。
また笑プラスは、ありがたいことに子育てに理解のある職員や子育て経験者がとーっても多いです!
そのため、子どもの病気等、急なお休みも寛容に受け止めてくださる環境であることも、子育て中の私でも安心して働くことができる理由です!
まだまだ支援についても、業務についても
右往左往する毎日ですが…(右往左往しすぎているかもしれません笑)
笑プラスの基本理念「日中活動を通して個々の長所を伸ばし社会生活の幅を広げ笑顔を増やす」にあるように、利用者様の長所を活かし、課題や余暇の取り組みからご本人の過ごし方や楽しめることの幅を広げられる支援者になれるよう頑張ります!
こんな魅力いっぱいの笑プラス
少しでも気になった方はぜひ見学、お問い合わせお待ちしております。
TEL:042‐519‐4721
