どういうことやってるの❓職員の研修・各種ミーティングご紹介~重度知的障害者生活介護~

 みなさん、こんにちは🎵

 毎日暑い日が続いていますが、お元気でしょうか❓

 私は、年齢を重ねるごとに暑さに弱くなったなぁと痛感する今日この頃です(-_-;)💦しかし、若い時には気付けなかった自分の弱さがわかってきたことを前向きに捉えて、体調を崩さないよう十分な睡眠と適切な水分補給など健康管理に心がけ、成長の夏にしたいと思っています😊

 みなさんも、台風やゲリラ豪雨、熱中症に十分お気を付けてください❕❕

 東京都昭島市にある、重度知的障害者生活介護事業所 笑プラス(えみぷらす)生活支援員の鈴木です。

 笑プラスでは、引き続き、新型コロナウィルスの感染対策として換気と消毒を行い感染防止に努めています。

 


 

さて、今回は、私たち重度障害者生活介護事業所 笑プラスの職員の研修についてご紹介したいと思います🌟

 

➀ 内部研修 その壱~事例検討会😊

 

笑プラスでは、月に1度、事業所の営業を午前中で終了し、午後の時間帯に内部で研修を実施ています📚

 はじめに、事例検討会についてご紹介いたします🌱

 上記の写真のように、内部研修では、年に2度行う個別支援計画更新会議で決めた支援目標に対して、それまでに行った支援の取り組み経過について、職員間で情報共有を行っています🌳

 この事例検討会には、他の施設から見学があることもあり、支援経過について情報交換を行っています。

 

 

➁ 内部研修 その弐~虐待防止・身体拘束研修😊

 

つぎに、虐待防止・身体拘束研修についてご紹介いたします🌱

 私たちは、支援者としてご利用者様の安全管理に責任を持ち、安心して通所していただけるよう努めています。

 笑プラスに通所されるご利用者様は、ご自分の気持ちをお話しすることができません。

 職員が、ご利用者様の障害の特性や学習の仕方をはじめ、お一人お一人のことを知り、通所されて困ることがないよう支援や配慮する必要があります。また健康面においても、グループホームから通所されているご利用者様はグループホームの職員と、ご自宅から通所されているご利用者様は親御様と情報共有を行っています。

 しかし、時に、ご利用者様が不穏なこともあるため、支援現場において、支援者として、常に意識しておく必要のある「虐待」や「身体拘束」について、虐待防止研修として定期的に行っています👀

 

 

③ 内部研修 その参~チームミーティング😊

 

つぎは、チームミーティングです🌱

 笑プラスのご利用者様は、重度の知的障害の方や自閉症スペクトラムなどの発達障害の方が通所されています。自閉症スペクトラムなど発達障害のある人や知的障害のある人は、視覚優位であるため、学習環境を提供する上で視覚支援が有効であると言われています。なお、人間が受け取る情報のうち、約8割は視覚からの情報だそうです👀

 言語など聴覚からの情報よりも、よりわかりやすい視覚提示により、ご利用者様が扱いやすいよう、ご利用者様お一人お一人に必要な量の情報をお伝えする支援に努めています😊

      

 チームミーティングでは、正職とパートさんで組んでいるチームで、主に担当しているご利用者様の支援について情報共有や、取り組みの確認等を行っています🌞

 日々、ご利用者様のご様子など、職員間でこまめに情報共有に努めています。しかし全利用者様の情報をすぐに共有することができないこともあるため、チームミーティングで、日頃確認できないことや、支援の取り組みについて、チームで意見交換の場としても活用しています😊

 

学び続けること😊

 

 上記は、事業所近くの木に作られていた鳥の巣の写真です。先月上旬、雛たちが巣立った後撮影しました📷

 さいごになりますが、今回は職員の研修についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか❓

 研修でインプットした学びを活かすには、アウトプットが欠かせないそうですので、ご利用者様への支援に活かせるよう努めて参ります。

 私も健康に気を付けて、学びの夏!成長の夏!へ伸び伸びとチャレンジしたいと思います🤩